櫻子さんの足下には死体が埋まっている アニメや声優について語るよ!

極度のラノベ好き&エレクトーン歴25年の声オタが熱く語ります!

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櫻子さんの足下には死体が埋まっている ヤングエース10月号の感想

      2016/11/23

9月4日発売 ヤングエース10月号 櫻子さんの足下には死体が埋まっている は「頭(こうべ)」の完結回です。今回は28ページ。
櫻子さんの見せ場は、どう表現されるのでしょうか。見ていきましょう。

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展開が早すぎてモッタイナイ!

せっかくの見せ場が、駆け足で終わってしまった印象が強いです。

櫻子さんの場合「決め台詞」がないので大ゴマ切りにくいのはわかりますが、パッと抜く場面が欲しかった。ほぼ1ページぶち抜きのコマもあるのですが、抜け感がない!

現場が屋内であれば全体的に画面が暗くても違和感がないのですが、北海道の屋外でこの背景の暗さはどうなんでしょう?まあ、暗さの原因は不穏な雰囲気を表すオーラ?で、背景の景色は晴れているんですけどね。

P1040391

毎回ぶつくさ言っている気がしますが、漫画にしては文字が多すぎです。
B4判サイズでこれだけ文字が多いと、コミックになった時に見にくくなってしまう気がするのですが・・・
推理ものの宿命とはいえ、どうにかならないでしょうか。

原作が小説なのでセリフのボリュームが半端ないのはわかりますが、「取捨選択」しましょうよ!

原作ファンには忠実な再現は喜ばれますが、イチゲンさんには読みにくいと思われてしまいます。
もったいない!

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気になる名無しキャラ。増毛警察署の刑事

水死事件担当の刑事、服装が妙にコミカルでした。

ぱつぱつのスーツにハンチング?
スーツの色(トーン)とハンチング、刑事の体型と3つ合わさったことで妙なことに・・・。

ぱっと見、ニッカポッカ(昔のゴルフスタイル)を着ているのかと勘違い。
刑事

テレビの影響か私の中で、刑事の着こなしは「ちょっとくたびれた」もしくは「ビシっとキメる」の二択でした。刑事コロンボは「くたびれ系」。相棒は「ビシっと」系。

新たに「パツパツ」系の登場です。

去り際のガニ股あるきまで、強烈なインパクトをもった一発キャラでした。

11月号から始まる話は何になる?

鴻上
最終ぺージに百合子が出てきました。
顔はアニメ寄りです。

原作では別の事件中に知り合うのですが、漫画版ではもともと友達?設定のようです。
百合子が出てきたということは、来月号では今居が出てきそう。

次はどの話になるんでしょう?

時期的に文化祭の話もアリですね。
櫻子さんの師匠もわかるし、アルナのことも出てくるので読者を引き込みやすいですし。

学校編だと磯崎先生も出てきますね。
掃除シーンで白衣はみられるのかw

読むほうは楽しみですが、描くほうは大変ですね学校編。

校舎に、机・椅子などの小物。背景を書き込む作業がえらいことになります。物が溢れる理科準備室なんて最悪でしょうね。
ただ色々てんこ盛りなので「頭」のように3回で終わらせるのは至難の業だと思います。

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