櫻子さんの足下には死体が埋まっている アニメや声優について語るよ!

極度のラノベ好き&エレクトーン歴25年の声オタが熱く語ります!

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「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」のイラストをもっと見たい!

      2016/11/23

10月から櫻子さんの「足下には死体が埋まっている」がアニメ化します。

原作は小説で、角川文庫から8冊刊行中。

ヤングエースでは漫画が連載中です。

さすがメディアミックスの元祖、カドカワ。
小説→ラジオドラマ→アニメときたので、映画化されればコンプリートですね。

この小説は、ライトノベルのような表紙でも話題になりました。

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櫻子さんの足下には・・・ ジャンルはライトミステリー

登場人物とイラストがマッチしているので、私としては挿し絵を増量してライトノベルのレーベルでも出してほしいです。

内容もライトミステリーなので、違和感ないですし。

ライトノベルというと軽く見られがちですが、筆力のある作家もかなりいます。

文芸書として文庫版で再販される作品も増えていますし。

有川浩や桜庭一樹、小野不由美といった人気作家もライトノベル出身です。

男性作家では 冲方丁、乙一などでしょうか。

ライトノベルがジュニア小説呼ばれていた頃は、文芸書とは読者層が違っていたこともあり、線引きができました。

しかしライトノベルと文芸書の境が曖昧になっている今。

アニメ化をしたこの機会に、ぜひ挿し絵を増量してほしいです。

無理なら愛蔵版でも。

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イラストとアニメ(セル画)の違いを考える

挿し絵にこだわってしまうのは、ライトノベルを読んで育ってきたからでしょう。

アニメと挿し絵は全くの別物ですから。

アニメはセル画(今はデジタルなのかな?)が大量に必要になるので、複数の人が同じキャラクターを描くことになります。

その結果、線の本数が少なくなり
絵としての表現が単純化されがちです。

それでも構わないんです。

アニメは絵、動き、声、音楽など多くのものが合わさって、相乗効果が期待できますから。

対して挿し絵では、イラストレーターの個性が勝負です。

しかも基本的にモノクロ。

制限があるなかでの表現で、読者のイマジネーションをいかに刺激するかが問われます。

その制限を乗り越えて、文章と挿し絵がピタッとハマると、登場人物が私の頭に住み着いてしまいます。

至福の時ですね。

画集かファンブックでもいいので、もっと 鉄雄の描いた絵が見たいです。

           

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 - エトセトラ