櫻子さんの足下には死体が埋まっている アニメや声優について語るよ!

極度のラノベ好き&エレクトーン歴25年の声オタが熱く語ります!

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第6話「アサヒ・ブリッジ・イレギュラーズ」 先生らしくない磯崎先生が活躍?

      2016/11/23

さまざまな設定の変更はあったものの、
大筋は原作通りの話でした。

百合子は無事主役を張れたのでしょうか?

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旭橋の景観

まさかの季節変更です。
冬まつりが夏祭りに!

浴衣
もこもこダウンより浴衣の方が画面が華やぐのはわかりますが、
雪景色の旭橋をみたかった・・・。
祭り会場の照明が反射する旭橋が綺麗だったので、
良しとしますか。

石狩川

花火も綺麗でしたし。
花火があがる中エンディングの「打ち寄せられた忘却の残響に」がフェイドインしてきたので、そのままエンディングロールも流れるのかと思いきや、2番が流れましたよ。

キーになる話でもないのにエンディングが変わるなんて珍しい

百合子の表情

百合子、百面相してましたね。
ただ原因が同級生とのやりとりではなく、磯崎先生との絡みでしたが。
百合子の友達は、ちょっとウザったいだけで終わってしまいました。
まあ、事件と関係ないからね。

前半は奮闘していた百合子ですが、やはり磯崎先生に食われました。
キャラの癖の強さも中の人も磯崎先生の方が強烈ですからね。
相手が悪かった。

鬼奴この人が
画伯こうなるw

ただ画伯っぷりがイイ!
本人わかってなくてキョトンとしている姿は
猛烈に可愛かった!

でも百合子はかわいい優等生的な態度の時より、怒っている時のほうがイキイキしているように見えるのは気のせいですか?

磯崎先生の態度

磯崎先生はサドですね。
浴衣姿の百合子に油性ペンを探し回させるんですから。
扱き使われているのは正太郎だけかと思ってましたが、
良くも悪くも皆に平等な態度です。

全く先生らしくありませんw

百合子との意見の相違で冷酷な人と誤解される恐れもありましたが、
さすが石田彰さん。才能の有効活用をしていましたw
いそざき先生

「もし彼女が見つからなくてもそれは鴻上の責任じゃない。だから絶対に自分を責めちゃダメだ」

このセリフの喋り方。
熱さを抑えながら百合子を気遣う感じがね。
その後に続くセリフも彼の苦しい心情が透けて見えるようで・・・。
淡々と喋っているのに凄いです。

ただ磯崎先生に言いたい。
ふつう立て爪の指輪は婚約指輪ですよ~
結婚指輪で石を付ける場合は指輪に埋め込むことが多いです。
なぜなら結婚指輪はペアで作りますからね。
プレーンなデザインになりやすいんです。

私が結婚した10年前はそんな感じでした。

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お祭りの楽しい雰囲気

今回は夏祭りという設定だけに楽しい会話も多くありました。

櫻子さんは迷子で呼びだされ、
「旭川からお越しの九条櫻子さん。保護者の方がお待ちです。至急インフォメーションセンターまでお越しください」

内海さんはどうどうと仕事をサボり、
正太郎「そういえば内海さん仕事は?」
内海さん「いいの、いいの。た~まや~!」

磯崎先生と百合子は迷コンビに。
百合子「綺麗ですね
磯崎先生「なに?僕が?」

死体も骨も出ず「小休止」といったところでしょうか。

           

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 - アニメ, 磯崎斎