櫻子さんの足下には死体が埋まっている アニメや声優について語るよ!

極度のラノベ好き&エレクトーン歴25年の声オタが熱く語ります!

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「ばあやさん」こと沢 梅さんはこんな人

      2016/11/23

エンディングのキャストを見る時、いつも気になるのはばあやさん。
役名がばあやさん(沢 梅)となっています。
なぜ本名まで明記してあるのか?
何かの伏線なのか、気になります。

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ばあやさんはこんな人

デンスケ

近所の子供達から、妖怪扱いされているばあやさんは、いつも気配を消して動き回るので、時々本当に人間じゃないのでは?と不安になる。とはいえ、そんな妖怪のようなばあやさんが淹れてくれる紅茶は、いつも美味しい。
─櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第壱骨 美しい人

櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第壱骨 美しい人ではコミカルに描かれていますが、なかなかの苦労人です。

櫻子さんの母・撫子が10歳の頃から九条家に仕えていますが、撫子さんは結婚生活も上手くいかず、櫻子さんは変わった子で、惣太郎は幼くして亡くなる。
主家が波乱万丈なら仕える側も振り回されてしまいます。

今は櫻子さんと二人で九条家を守っていますが、ばあやさんもいい歳。
櫻子さんが直江氏と結婚して孫の顔を見たいとボヤいています。

血圧が少し高く膝も痛むなど、薄々自分に長い時間が残されていないことを感じているのでしょう。
櫻子さんの行く末も密かに案じていそうです。

櫻子さんとばあやの力関係

櫻子さんがお腹の中にいる時から知っているので、当然ばあやさんの方が強いです。

櫻子さんがラフな格好で出かけようとすると一喝し、
九条家のお嬢様らしい姿に仕立てあげ、
甘いものばかり食べて食事を残せば、長時間のお説教。

第漆骨「託された骨(前編)」でも「ばあやの小言など何時間でも耐えられる」とのセリフから相当絞られているのが窺えます。

櫻子さんの命令でも自分の矜持に反することは突っぱねることも。

櫻子さんにとってばあやさんは「血よりも濃い水」。
かけがえの無い存在であり、頭の上がらない人です。

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正太郎とばあやさんの関係

ばあやさんに言わせると「細すぎる」僕に、彼女はとにかく美味しい物をたらふく食べさせたいという、強い欲求があるのだ。
─櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第壱骨 美しい人

ソウタロウのことが判るまでは「口福」を与えてくれる本当の祖母のような存在でした。
なので頻繁に九条家に出入りしては、雪かきやヘクターの散歩など体力勝負の仕事を進んで行ういい関係が築かれていたのですが・・・。

ソウタロウの身代わりと知ってからはしばらく葛藤がありましたが、それもほぼ乗り越え以前の関係に。
さすが正太郎!やっぱり正太郎はお祖父ちゃん子でお祖母ちゃん子でなくちゃ。

           

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